NO LIMIT!!!

今年から新たなチャレンジをしていきたい事の一つに”登山”をする!って今年の始めに「やりたい事リスト」に書き込みました。

 

寒いので今の時期は絶対に無理ですが、もう少し暖かくなってきたら必ず行きたいですね。去年は知り合いに連れていってもらい、滋賀の名山”伊吹山”に登頂しましたが、何せ面白かったんですね、これが。

 

やはり自分の足で登りきる達成感も半端なくあったのですが、やはりたんたんとおのれの身体一つで、ひたすら頂上を目指す単調な一歩一歩の積み重ねが、何となく今の自分にしっくりきたのかもしれないですね。

 

初めての”登山”の後に読んだこの本が衝撃的でした。

 

「NO LIMIT ノーリミット 自分を超える方法」著者:栗城 史多 

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http://goo.gl/CDyHMB

 

☆栗城 史多オフィシャルサイト☆

http://kurikiyama.jp

 

その本の中で心に響いたフレーズがあったので一部抜粋しました。

 

●どうしたら人間は幸せになれるのか。それは「足りぬを知る」だという話をある医者から聞いた。僕は大きなことよりも、小さな事でも喜べる人間になりたい。人は満たされないことを知る事によって逆に心が満たされていく。

※「満たされない」や「不便」ということは、もしかしたら贅沢なのかもしれないですよね。

 

●怖いというよりは、やってみたい。そう思うのであれば、行くしかない。やりたいと思った瞬間に、すでに道は開けているからだ。道は2本も3本もなく、1本しかない。道を選んだら、それが一体どんな道になるか、後は楽しみ尽くすだけ。

※始めの一歩の大切さ、物事を起こす最初の行動を起こす前に諦めてしまう事の方が多いですよね、本当に。自分でも過去の出来事を振り返るとそのような後悔が沢山ありました。でも、行ったら行ったで迷いながらも、寄り道しながらも何とか軌道に乗ってたりするんですよね。

 

●やりたいことがあるのなら、まずはほんの少しの行動を。ちょっと動いてみるだけで、未来も、自分自身も変わる。 怖がることは何もない。

 

”山はいつも、自分が完全でないことを教えてくれる。だから僕は何度でも山を登る。少しずつ成長するために、そして生きるために”

 

”奇跡は起こるものではない。奇跡は自分で起こすものだ。夢は、折れなければ実現する。僕は身をもって証明したい。見えない山を登っている全てに人のために。”

 

”夢を追い、夢破れ、そしてまた夢を追う。毎日が挑戦。毎日が冒険だ。”

 

”何を目指していようとも、ここは限界、ここが最終地点と決めつけた瞬間に、全てが終わるだろう。終わりは始まりだ。もっと大きな山に向かおう。道のない道を歩き続けることで、未来は切り開かれていく。”

 

 

現在栗城氏は、昨年8月末に4度目となる単独・無酸素エベレスト登頂に 挑戦するも失敗に終わり、指9本を凍傷。「どの医者にも無理と言われてきたが、

再生治療にに指を切らずに挑んでいるとのこと。U-Stream等の登山配信等面白い試みも沢山手がけているので、ぜひとも早く復活してほしいですね。

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