言葉を変えると感情が変わる

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「質問の角度」を少し変えるだけで、「選ぶ言葉」を少し変えるだけで、

少し「言葉を   加える」だけで、「答え」が大きく変わってくる。

 

書道家:武田双雲

言葉ってのは本当に力があるんだなって最近つくづく思います。人によっては様々な口癖がありますが、前向きで人生を楽しんで生きている人と、何かどんよりとした負(マイナス)のオーラを漂わす人の違いっていますよね?

 

よくよく聞き手に回ってお話を聞かせていただくと言葉の癖に違いがあることに気付きます。

 

例えば

 

「収入があがったらいいのに」

「ダイエットして痩せることができたらいいな」

「もっと顧客を増やすことができたらな」・・

 

後者の方は基本的に「できたらいいな」という風に考えている事が多いように思います。で、「なにか行動したのか」と言えば、空想したり、語っているばかりで、動こうしていないようです。

 

逆に、前者の行動する方たちは、前にすすむ思い込みをもっています。それは「できる!」と信じているのです。

 

 

「収入を増やせる!」

「痩せることができる!」

「顧客は増やせる!」・・

 

 

そう信じているからこそ、即行動を起こしているように思います。根拠はなくても、「そうなっている未来」がありありと描けているので、そうなると信じているように思います。

 

だから、それが手に入れることが「できる」という思い込みをつくることが大事で、自分の口ぐせを「Could(できたらなぁ)」ではなく「Can(できる!)」にすることを心がけるように意識をしたいと思います。

 

「あなたとお話ししていると前向きに楽しくなれます!!」って言われるような人間力を身につけたいですね♫

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