アンパンマンの学ぶ!?

アンパンマンから学ぶ!?

嬉しい事に、ここ最近CAMO!uflageにもお子様連れのお客様にも来ていただき生まれて数ヶ月のお子様から色々な年代の子供さんに接する機会に恵まれています。

子供をお持ちの友人に聞くとごく自然に気づいておられるのですが、

「アンパンマン」って凄いなっと(笑)

男の子、女の子問わず、しかも言葉すら理解してない年齢の子供まで発狂してしまう正義のヒーロー凄いなあって思います。どこのどんな部分が子供を魅了するんだろう?? って不思議に思います…

作者の故やなせたかしさんの生前に残した感動のインタビューと無くなる二ヶ月前の詩を発見しました。
自分はまったく傷つかないままで、

 正義を行うことは非常に難しいということなんです。
線路でひかれそうになった人を助けようとして死んでしまった警官がいました。

子どもが川で溺れているのを助けようと川に飛び込んで死んでしまった先生もいました。

人助けは死んでしまうこともあるんです。

しかし、正義のために、それをせずにはいられなかった。そういうことなんです。
正義というのは、そうした覚悟なしにはできないんです。

もっと簡単なたとえでいうと、あなたが、電車に乗っていて隣の人がタバコを

吸っていたとします。

「ここは禁煙ですからタバコを吸ってはいけませんよ」と言うと

「なんだテメェ、余計なことを言うな」と殴られることだってあるんです。
何故殴られたのか、それは正義を行ったから。

正しいことをする場合、必ず報いられるかというと、そんなことはなくて、

逆に傷ついてしまうこともあるんです。
傷つくかもしれないけれど、それでもやらなければいけないときがある。
 そして、正義というのは、非常に情けないところもある。

ある会社が不正をしていたとします。社員がそれを内部告発すると、

会社の不正はあばかれて正されますが、

その告発した人はどうなるか。正しいことをしたのに、

あいつは密告するといわれて、全部の業者から阻害されてしまうかもしれません。

それで、まったく仕事がなくなってしまった人がいます。

 ですから、アンパンマンは、顔を渡すたびにエネルギーが落ちていくんです。

落ちていくけれども、それをせずにはいられないんですね。

自分が犠牲になることもあるけれど、困っている人を助けずにはいられない。

そういうことなんです。

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いつも

これが最後と

おもって書いています

一世紀近く

生きてきましたから

もうおしまいです

あっというまでしたね

すぎてしまえば

あっけない

ぼくは

未熟の生まれ

死ぬ時も

未熟のままで

かえって

よかったような

気もします

ところであなたは?

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いや、正義の味方の神髄というか子供のみならずに大人ですら忘れてしまっている部分を忠実に作品に落とし込んだ「アンパンマン」は真の正義のヒーローですね♫

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