ルーティーンに変化を起こす

『日々に新たにしてまた日に新たなりは面白い、すべて形式に流れると精神が乏しくなる。
なんでも日に新たの心懸けが肝要である。』
”日本資本主義の父” 渋沢栄一

 

日本資本主義の父と言われた渋沢栄一翁は

日本初の銀行の設立、東京証券取引所の設立。約500の会社、約600の教育福祉事業の設立に関わり

91歳の生涯をおえたかたです。

この名言からも毎日、毎日面白い事を探すのが重要なのではなく日々のことを、新しく思えることが

人生大切だということでしょうか。

仕事や日々の暮らしはルーチンや面白くない作業もたくさんあると思います。

でも、それを毎日新しく、新鮮に、そして面白く思えるようにできるのが

人生で大切って思います。

視覚で刺激を受けたり、肌で、生で感じたりすることを日々探しているので新たな自分発見しにいこうかな??(笑)
※他投稿記事より抜粋

140410_kyotographie_09定期的に訪れたい街、京都。気候もよくなったので、そろそろと思っている人は、ちょうどいいタイミングかもしれません。
4月19日(土)から開催になる「KYOTOGRAPHIE 国際写真フェスティバル 2014」。 京都が最も美しくなるこの季節、寺社や町家といった京都ならではのロケーションを舞台に、世界各国から選ばれた写真作品で街全体が満たされるフェスティバルです。 展示場所が京都の街に点在しているので、散策をしながら写真に触れ、ロケーションも含めて楽しむことができます。

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2回目の開催となる今回のテーマは、「Our Environments 私たちを取りまく環境」。自身の生活環境と周囲の環境との関係性、それらを取り巻く自然環境との共存性など、様々な側面に光を当て、15の会場で13の展示が行われます。

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また、普段は一般公開されていない下鴨神社細殿では、広川泰士さんが90年代初頭に撮った原子力発電所の写真が展示されます。世界遺産の中で展示される原発の写真。日本人として考えさせられることでしょう。
京都から世界に向けて発信される写真芸術。 週末、ゆっくりと時間をかけて巡れば、まだ知らない京都に出会うことができそうですよね♫

KYOTOGRAPHIE 国際写真フェスティバル 2014  
開催日時:2014年4月19日~5月11日 (開場時間は各会場により異なる) 
開催場所:京都文化博物館 別館、京都駅ビル、龍谷大学、虎屋 京都ギャラリー、下鴨神社細殿、京都芸術センター ほか 
入場料:パスポート2000円 ※別途入場料が必要な会場あり

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