視点を変える

今諸外国で注目されている「スローテレビ」ってご存知ですか?

東京の街をひたすら後ろ歩きする外国人

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http://vimeo.com/88907972

他投稿記事参照⬇️⬇️

こちらの動画の内容は、ひとりの男性が東京の街をひたすら後ろ向きに歩く姿を、逆再生したというもの。この男性、後ろ歩きが自然にみえるように、ダンサーに指導してもらったのだそう。舞台は、渋谷、秋葉原、銀座、浅草など、日本ではおなじみの街ばかりです。それが外国人の目を通して、しかも逆再生に流れるのですから、とても新鮮。「あれ、こんな街だっけ」と見入ってしまう、いままで知らなかった東京に出合えます。

こうしていつもの物事を視点を変えてもるというのは日常でも常に意識していたいんですよね。普段から接客業に従事しているので、サービスの基本でもある「相手(お客)の気持ちになって考える」いわゆる”Wish”の部分を先読みできるように

  1. 他社のポジションから、ものごとを眺めて考えてみる
  2. 他社のポジションから、自分(自社)を振り返って見つめてみる

ということにまずは気をつけています。

更にもっと視点を拡げると「お客のお客の視点で見る」というところまで考えることが出来たらもっといいと思います。

そして生きていく上で常に心配や不安、毎日起きる様々な「問題」と向きあっていかなくてはんばりません。これも「時間」という視点をかえていくように心がけしています。「問題が起きた過去」にグズグズといつまでもフォーカスするのではなく、「問題が解決した未来」に視点を移すとよいといいます。

未来は「望ましい状況」を迎えているわけですから、ネガティブな感情が膨れ上がることを避けられるのですね。

アインシュタインの有名な言葉に

「いかなる問題も、それが発生したのと同じ次元で解決することはできない」

という言葉があります。

これは、問題が起こっているのと同じレベルで考えても問題の本質は見えず、解決策が見いだせないということですね。もっと無意識レベルで視点をかえていく思考を身につけたいですね。

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