理想の自分とのギャップを埋めていく

理想の自分、こうなりたいな~と思う自分像みたいなものって人間誰しもの頭の中にはあると思います。

例えば5年後にこのようになっていたい!!っていう明確な目標がぼんやりと頭にあるだけでは何をやればいいのかわからなくなる場合があります。誰にも当てはまる模範的な答えがあるわけではありませんし、資格取得の勉強のように、何をいつまでにどれくらいやれば、合格ラインに達するという目安があるわけじゃないので余計にわかりにくくなるんですね。

過去の自分のパターンを振り返ると、理想の自分を思い描くことはできても、結局、具体的に何をすればそうなれるのか分からないから、人から勧められたものに手をつけたり、自分で「これだ!」と思うものに手を出していこうとしました。しかし、大した成果を得られず、頓挫してしまう……。で、また違う方法を探そうとするのですが、また同じ結果になるのではないかと頭がグルグルと…こうなると行動に移せなくなり…っと、完全に負の連鎖でした(笑)

でも、そこから学んだのがやらなくてもいいこと、やっても身にならないことを一生懸命やってしまっている。残念ながら、無駄な努力をしている、つまり、やるべきことのミスマッチが起こっているということに気付きました。

でも、様々な書籍やそういった目標を達成していく人々から学ぶ事で、理想の自分になるためのカリキュラムはあるし、それは自分自身でつくらなければならないということがわかりました。

では、どうやってつくるのか。その第一歩が、理想の自分の姿を徹底的に明確化することです。

5年後になっている理想の自分の姿や行動、ライフスタイルのディテールを克明に描き出し明確に紙に書き出していくことをしました。

次に、その理想と、今の自分との違いを書き出していきます。そこで初めて今の自分と理想の自分とのギャップがはっきりとわかります。ここが大事なんですね。

このように考えれば、そのギャップを埋めていけば、十分に理想の自分になれるんじゃないかということです。そのギャップを埋める行動こそが、今のあなたにとって真の「やるべきこと」です。そのギャップを埋めるために、今のあなたにできることを割り出すこともできろんですね。

もう来週には5月に突入します。1年も3分の1が過ぎようとしています。今年の始めに描いた目標とズレがないか、どこを変化、修正していかなくてはいかないかを確認しようと思います。

完全に一人になれる時間のスケジュールの確保をしなくちゃ(笑)

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