妊娠中や授乳中のサプリメントは無添加が絶対の条件!?

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つわりが辛く赤ちゃんへしっかりと栄養がいきとどいているかな…と自分の状態が不安定ながらも赤ちゃんの事を考えて栄養を補ったりするためにお手軽なサプリメントに手を伸ばしがちですが、やはり自然な食品で摂取しない分知識を注意が必要です。

 

なぜなら、サプリメントを摂ることでお母さんの体に影響を与えるだけでなく、お腹の赤ちゃんや、授乳を受ける赤ちゃんにまで影響を与えてしまう場合があるためです。

 

じゃあ、妊婦さんや授乳中のお母さんはどんなことに気を付ければいいの!?

効果・効能や副作用が科学的な裏づけによってはっきりされているのが医薬品や医薬部外品です。

 

一方、サプリメントは栄養補助食品、つまり“食品”なので、効果・効能や副作用がはっきりとされているものはほとんどないと言ってもいいでしょう。

 

ヤセる、肌がきれいになる、健康になる等の効果を思わせる広告は、あくまで期待できるであろう効果です。

 

こういった背景から、一言で“サプリメント”と言ってもメーカーによって品質や規格は様々と考えるべきでしょう。

 

また、ひとつだけの成分だけでなく、いくつかの成分が混ぜられている製品が多いので、それぞれの成分同士の相互作用の予想がしにくく、ひとつの成分を過剰摂取してしまう可能性もあります。

 

特に妊娠中、授乳中のお母さんは体調が通常とは違うので、どんな影響がでるか予測が立てにくいと言えます。

 

やっぱり胎児や授乳中の赤ちゃんに及ぼす影響がある!?

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妊娠中・授乳中のお母さんがサプリメントを摂ると、お腹の赤ちゃんやミルクを飲む赤ちゃんにどのような影響を与えてしまうのかが一番気になるところ。

 

これを調べるためには、その製品を実際に妊娠中・授乳中のお母さんに協力をしてもらって、人体実験をしなければ分かりません。

 

けれど、倫理的な問題から妊婦を試験の対象にすることはできませんし、もし取り返しのつかない事態が起こった場合、どうすることもできないためです。

 

実際に実験をしなくてもある程度の予測が立てられることも理解しましょう。

 

例えば、健康な人にとってもビタミン類は体に蓄積しやすく、それが胎児の体にも蓄積しないとも言い切れない、というようにです。

 

ただしあくまでこれは予測ですし、完全に安全性が不明確なものを妊婦さんや授乳中のお母さんが摂取することは、避けたほうがいいでしょう。

 

葉酸サプリとか妊娠用のサプリメントは大丈夫!?

葉酸サプリといえば今や厚生労働省、国自体が女性に薦めている栄養成分です。 もちろん食事では十分に摂取しにくい性質ですので、サプリメントによる補助も薦めています。

なので、葉酸サプリメントには無添加の安全な成分でしか構成されていないので安心して積極的に摂取しましょう。

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