ママさんご存知!? 知っておきたい赤ちゃんの紫外線対策!

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赤ちゃんやこども達にUV対策が必要なわけ、それは、WHOも言っている「18歳までに生涯の半分の紫外線を浴びてしまう」という驚愕のデータが元にあるからです。
母子手帳から、「日光浴」という言葉が消え、「外気浴」となり、 環境省から、2002年6月「紫外線保健指導マニュアル」が発行されました。 厚生労働省、すなわち国による対策が始まったのです。

「紫外線」は、健康を害するものであり、「日焼け」はお肌に悪影響を及ぼすということが、認知されてきました。
では、「紫外線」とは?そして、「紫外線対策」とは?「日焼け」しないための方策、そして「日焼け」してしまったら?

赤ん坊の日光浴や子供の日焼け、小麦色に焼けた肌は健康に欠かせない活発なイメージと信じられてきましたが、実のところ、古くからの言い伝えで科学的な証拠はなにもありませんでした。

20世紀半ばまでは、世界中で太陽光線を浴びることが良いと信じられ、誰もが実行して来ました。科学の発達のおかげで1960年前後から紫外線がDNAに傷をつけることがわかり、1980年代に入ると、皮膚ガンの発生率が高いオーストラリア、アメリカなどが、国をあげて紫外線対策を打ち出すようになったのです。

 

日光浴の良いところは精神的な開放感でしょう。あとはビタミンDを作るくらいなのです。一方、日光浴で太陽紫外線を浴びれば、表皮のほとんど全ての細胞や、一部真皮の細胞の遺伝子に傷がつきます。

赤ちゃんの頃から繰り返し浴び続ける太陽紫外線によって肌に傷をつけ続けることになり、いつしか遺伝子まで間違いが生じて正常な細胞ではなくなり、シミや皮膚ガンができることになる危険性も高いのです。特に子供の頃は細胞分裂も大人に比べ盛んなため、太陽紫外線で傷ついた遺伝子が間違って修復される確立が高いといえます。

 

では、どうやって赤ちゃんを紫外線から守る!?

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では、どのようなことに注意して対策を講じていけばよいのでしょうか!?

1.帽子をかぶる
つばが広く、深くかぶれるものがおすすめです。

2.上着を着せる
ちょっと薄手のものを羽織るだけでも、直射日光から、約30~50%くらいは、守れます。

3.UVカットクリームを利用
帽子やウエアで防げない部分には、UVカットクリームを利用しましょう。低刺激でオーガニックなものが好ましいでしょう。

4.外出は正午前後を避ける
10時~14時頃は、1日の中でも紫外線が強い時間帯。お散歩や外遊びなどは、この時間帯を避けましょう。

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