赤ちゃんの肌がカサカサに! 乳児湿疹は保湿でしっかりと対策しよう!

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赤ちゃんの肌にできるカサカサの乳児湿疹。聞けば原因を「ママの血液でできている母乳の質が悪いから、ママの食事を見直すべき!」なんて言われたり、「母乳は関係ない!よってママの食事も関係ない!」とする派とで意見が真っ二つになっています。一体どっちが本当なの・・・?

乳児湿疹と言っても一概にこれが原因!とは言い切れない

乳児湿疹とは
赤ちゃんの肌にできるブツブツの総称です。

大人と比べると薄くバリア機能も弱い赤ちゃんの肌は、さまざまな肌トラブルが起こりやすい状態です。中でも、乳児湿疹あるいは乳児アトピーと呼ばれる湿疹にも、さまざまな種類・原因があり、多くの赤ちゃんが一度は経験すると言われています。

乳児の湿疹としては、乳児脂漏性湿疹、おむつかぶれ、あせも、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーによる湿疹などがあります。生後2週間頃から現れやすくなりますが、多くの場合、1~2歳までには自然治癒します。乳児に現れる湿疹にはさまざまな種類があり、症状からみて素人が判断するのは難しいですから、少し様子を見ても改善しない、悪化するという場合は専門医に相談するのが確実でしょう。

乳児湿疹の予防・対処法は?

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乳児湿疹をケアする基本は「清潔に保つこと」と「保湿をすること」の2つ。しっかりとした洗浄と乾燥を防ぐ保湿ですね。原因が何であれ、この2つを心がけることが赤ちゃんの肌を守ることにつながります。最近では、新生児期から生後6ヶ月頃まで1日1回の保湿を心がけることでアトピー性皮膚炎の発症を抑えられるという研究結果も出ています。

皮脂の分泌が多いときは、肌の表面に雑菌がつきやすいので、汗をかいた後はガーゼでやさしく拭き、まめに着替えさせてあげましょう。また、おっぱいを飲んだ後の口元も濡れたままにせず、拭き取ってあげてくださいね。お風呂では低刺激の弱酸性の石鹸やベビーウォッシュをしっかり泡立てて、泡でやさしく体を洗います。石鹸のすすぎ残しがないよう、シャワーでしっかりと流してあげてください。

カサカサっと肌が乾燥しているときには、低刺激のベビー用ローションや保湿クリームを塗ってあげましょう。お風呂あがりは汗をかいていて乾燥しやすくなるので、きちんと保湿剤をつけてあげます。空気が乾燥しないように室内の湿度を調節するのも忘れずに。

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